まずは下準備

まずは下準備

  1. 地質調査
    スウェーデン式サウンディング試験


    ロッドの先端にスクリューポイントと呼ばれる円 形のきりを取り付け、地面に突き立て、おもりを乗せて沈み具合を測定します。沈みが見られない場合は、上部に取り付けてあるハンドルを回転させ、25㎝ごとに何回転したかを計測します。回転数が多いと地盤が強いと見ます。
  2. 基礎工事


    建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法が「ベタ基礎工法」です。

    「ベタ基礎工法」の利点 
    ①地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。 
    ②「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」に強いです。 
    ③地面をコンクリートで覆うので、防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。





    基礎の鉄筋工事が終わると、配筋検査を検査員により受けます。

    全体的に風が通るので、通気量が多くなり結露や白蟻に強い工法。当社は、基礎に換気口を設けない基礎パッキング工法のため、地震に強い基礎造りができます。基礎に換気口を設けると・・・

  3. 白蟻駆除

白蟻予防や駆除工事には、(社)日本しろあり対策協会認定の処理剤が使われます。

家の基礎となる基礎、コンクリートを打つ前に薬剤の散布を行ないます。

床を支える土台、大引き柱、間柱、筋違い(地盤から1mの高さ)に薬剤の散布を行ないます。

 



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