強い家にしよう
- 金物と床束・剛床

建物の構造材は、緊結する事によって強さを発揮します。九建ホームでは、木造住宅の強度を高めるため、土台や基礎と柱との接合部分を防サビ処理が施された耐震金具で補強。強い家づくりを貫く精神が、こうした表から見えない所にも及んでいます。要所に耐震金具を使用することで、より耐震性が高まり、建物のゆがみや倒壊を防いでいます。
①ひねり金物 垂木が母屋や木桁などの構造体と固定されて強風で屋根が吹き飛ばされることを防ぎます。 
②羽子板ボルト 地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠です。 
③筋違いプレート 構造体の耐震性を強める効果がある筋違いを強力に固定する金物です。

④床束 床束に樹脂製のものを使い防蟻・防腐性を高め、伸縮を防ぎます。施工後でも高さの調節ができメンテナンスがしやすくなっています。

⑤ホールダウン金物 地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぎます。
⑥アンカーボルト コンクリートに取り付けられた構造部材が、分離・浮遊・移動・転倒することを防ぎます。

⑧柱取付プレート 柱の引き抜き防止のために土台と柱、柱と梁を緊結する金物です。
- 集成材

(集成材の特徴)
-
- 含水率を15%以下まで落として反り・割れを防ぎ、強度アップを図っています。
- 鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能。
- 断熱性にすぐれ、調湿能力は抜群
- 防火性能が高い



















