毎日を快適に過ごすために

6. 断熱材

施工6
壁や屋根、床下の外部に接する部分に充填し、家の断熱性を高める役割をもちます。居住性を高め、冷暖房の効きをよくし、省エネルギー化(次世代省エネ基準)する点で重要な部材です。

九建ホームでは、

壁・天井に
吹付硬質ウレタンA種3(アクアフォーム)(壁:75mm 天井:70mm)

床に
A種 ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板4号(83mm)
を採用しています。

 

アクアフォームとは?

■ 高い断熱性と気密性

水を使って現場で発泡させるので柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。

■光熱費を削減

高い断熱性と気密性で、省エネルギー効果が高く、冷暖房に要する光熱費を削減します。

■吸音性抜群

吸音性にも優れ、快適に暮らす事ができます。

■環境にやさしい

オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない地球にやさしいウレタンフォーム素材です。

施工7建材の中でも最もホルムアルデヒト放射量が少なく、お年寄りや赤ちゃんにやさしい健康的な室内環境となります。
施工8硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。細かな気泡構造は、吸音性にも優れています。

住宅トップランナー基準

アクアフォーム断熱材を使用した場合、住宅が高断熱、高気密となり、住宅トップランナー基準を満たし、例えば住宅金融支援機構等の融資において、優遇金利や優遇を受ける期間が長くなったりするなど融資面でのメリットを受けられる場合があります。

「住宅トップランナー基準」とは、省エネ法で定める「住宅事業建築主の判断基準」のことです。
住宅のトップランナー基準で重要視されるのは、窓や外壁の断熱性や気密性です。

「トップランナー基準相当」の住宅では、外壁や窓が「次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)」を満たす事が必要で、冷暖房設備や給湯設備のエネルギー消費量を平成20年度時点での一般的な設備エネルギー消費量に比べて、概ね10%削減するの2つを満たすことが求められています。

まず、基本となるのは、住宅が省エネ基準を満たす外壁や窓を装備していることです。
その上で、(高効率給湯設備/熱交換型換気設備や高効率空気調和設備/太陽光発電設備)などを併設していることが条件となります。